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| お口の中をいつまでも美しく保つことは現代人のエチケットとしてとても大切なことですが、
そればかりでなく歯や歯の周りについた食べ物の食べかすは、極めて不潔な細菌のすみかとなります。 そのままにしておけばムシ歯になり、お口の健康を損なうことになります。 このような状態にならないためにも、食べたらみがく習慣をつけましょう。一日のうちで一番ムシ歯になりやすいのは、夜寝ている時です。 昼間は舌やだ液の働きにより、ある程度ムシ歯を予防してくれますが、夜は舌やだ液もお休みしてしまい、 歯についた汚れは酸となって、歯を溶かしはじめムシ歯になってしまいます。ですから、夜寝る前には必ず歯をみがき、 お口の中をきれいにしてから寝るようにしましょう。
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幼児(乳歯)のムシ歯は、短期間のうちに、深く多くの歯に進行するのが特色です。
このような幼児(乳歯)のムシ歯は、一本一本の歯の、その場限りの治療だけではすぐに再発を繰り返します。
また、痛み出してから治療を始めるとおおかたは神経の治療を必要とします。 こうなってからでは、治療を受けるお子様や、お母様に大きな負担となります。 このような状態にならないためにも、ムシ歯は、早期発見、早期治療、そして予防処置が最も大切になってきます。 当クリニックでは以上をふまえ、一本一本の歯のその場限りの治療ではなく、 お口全体(一口腔単位)を見極めた上で、治療を進めていきます。 その後は、定期検診を行い、お口の健康管理をさせて頂きます。 |